一人でも多くの患者さんを救うために。

現在、私の本業は建築の内装会社を営んでます。以前に9年間医療機関に勤務していました。

当時慢性腎炎で通院していた知人女性患者さんと会う機会があり、その後25年間透析治療を受けているのを知りました。その頃の知人は友達とも海外旅行にも行く事ができるなど、制限も軽く生活をされていました。今までの透析治療のいきさつを聞き、一言では言えない苦労と心配、毎日の不安、何度かの海外移植の話も聞いたりしたそうですが、決心ができず、今日に至っているそうです。

以前私が中国に仕事で1年滞在した時の友人の会社が中国上海で日本企業の駐在員と家族のメデカルサポートをしていると知り中国での腎臓移植の相談をしました。日本のお医者さんが心配する事を一つ、一つ検討しました。
今の中国の移植手術は日本の何倍も行われ、手術の成功率も高く、信頼できる医療機関(移植センター、大学付属病院など)での移植がドナーの感染症の有無など患者さんの心配する数々の事が少しでも多く解消されると思います。
小さな不安事なども気軽にご相談くださいませ。

菊池弘海

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